2013年10月1日火曜日

IPS (Infection Prevention Society)学会 in London

ロンドンでのIPS(感染予防学会)では東京医療保健大学の元学長、小林寛伊教授によるセッションも開催されました。タイトルは「The challenge of infection prevention and control in Japan」
1981年当時から、すでに単身で英国HISや米国SHEAに参加され、日本の感染予防の実際を報告されていたということ。また、HISやSHEAを参考に第1回日本環境感染学会を1986年に東京で開催したエピソード等、小林先生をはじめ、日本の感染予防の先駆者の先生方のご苦労をロンドンであらためて知りました。ゼロから日本の感染制御を立ち上げた小林先生の業績を思うと、今さらながら深く頭が下がります。


ポスターセッションでも日本人は大活躍でした。写真は順天堂大学・医療看護学部(国際医療福祉大学大学院)の川上和美先生(中央右)のポスターセッションでの2分間ピッチ。司会はなんと、今年IPSのPatronにも就任された著名なPittet教授(中央左)。内容もさることながら、堂々とした英語での発表にAttendeesの皆様も納得。


IPSでの展示会場はポスターセッション会場内にあり、多くの感染予防メーカーが出展していました。モレーンが日本総代理店としてパートナーシップを締結している英国GAMA Healthcare社も今回はIPSプラチナスポンサーとして最大のブースを出展。



IPS主催のGALA Dinnerにも出席。
英国の学会らしくドレスコードはブラック・タイ。
今回参加のモレーンチームです。


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